弁護士紹介

田島 純藏Junzo Tajima

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-経歴-
昭和49年 3月 東京大学法学部卒業
昭和49年 4月 ㈱三菱銀行入行
昭和52年10月 司法試験合格
昭和55年 4月 裁判官任官(司法修習32期) 判事補(東京、津各地方裁判所)
昭和60年 4月 弁護士登録(東京弁護士会)
平成元年     田島純藏法律事務所開設
平成14年11月 事務所名をソフィアシティ法律事務所に改称

 

-委員会等-
JAバンク相談所運営懇談会外部有識者 委員
(財)国民生活センター消費者判例情報評価委員会 委員
(財)国民生活センター消費者苦情処理専門員会 委員
(財)住宅保証支援機構 評議員 等

 

-弁護士会での活動-
日弁連交通事故相談センター本部 副理事長
日弁連住宅紛争処理機関検討委員会 委員長 等

 

-大学関係-
平成16年 4月~平成28年 3月 金沢大学大学院法務研究科教授(民事法総合演習Ⅰ・Ⅱ担当)

 

-著書・論文等-
「消費者のための製造物責任の本」日本評論社(共著)
「仮登記仮処分」青林書院(「裁判実務体系14」所収)
「交通損害賠償の基礎知識」青林書院(共著)
「リース契約の当事者」「リース契約と意思表示の瑕疵」青林書院(「リース・クレジットの法律相談」所収)
「製造物責任の原因究明機関」自由と正義1995年2月号所収
「実践PL法」有斐閣(共著)
「交通事故慰謝料算定論」ぎょうせい(共著)
「慰謝料算定基準の作成と変遷」ぎょうせい(「交通事故訴訟の理論と展望」所収)
「製造物責任訴訟から見た新民事訴訟法」自由と正義1997年7月号所収
「民事弁護と裁判実務第5巻 損害賠償Ⅰ」ぎょうせい(共著)
「交通事故と製造物責任の交錯」判例タイムズ943号所収
「消費者のための新民事訴訟法活用の手引き」民事法研究会(編著)
「寄与度と非典型過失相殺」ぎょうせい(編著)
「消費者契約の法律相談」青林書院(編著)
「判例セミナー 不法行為 製造物責任」ぎょうせい(編著) 等

 

 

中山 祐孝 Yutaka Nakayama

-経歴-
平成24年3月 専修大学法科大学院 修了
平成28年9月 司法試験合格
平成30年1月 弁護士登録(東京弁護士会)
都内法律事務所入所
令和2年1月  ソフィアシティ法律事務所入所

-弁護士会での活動-
平成30年4月~ 日本弁護士連合会 司法修習費用問題対策本部 事務局員
東京弁護士会 消費者問題特別委員会 委員

 

-その他の主な活動-
全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員

 

 

田島 寛子 Hiroko Tajima

-経歴-
平成26年3月 上智大学法学部 卒業
平成29年3月 早稲田法科大学院 修了
令和元年9月  司法試験合格
令和2年12月 弁護士登録(東京弁護士会)、ソフィアシティ法律事務所入所

 

 

 

 

 

 

 

 

特別顧問弁護士

藤原 啓司 Keiji Fujiwara

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-経歴-
昭和48年 9月 司法試験合格
昭和49年 3月 東京大学法学部卒業
昭和49年 4月 大蔵省入省。銀行局、大臣官房、関税局、国際金融局、主税局、国税庁に勤務(経済企画庁出向を含む)後
平成 元年 7月 内閣法制局参事官(第三部)。証券取引法(現・金融商品取引法)、税法(消費税法、相続税法等)、保険業法などの改正に携わる。
平成 7年 6月 大蔵省に戻り、関税局管理課・企画課・総務課の各課長の後
平成12年 6月 大阪税関長
平成13年 7月 財務省大臣官房参事官兼大臣官房審議官(関税局担当)
平成14年 7月 財務省大臣官房審議官(関税局担当)
平成16年 7月 東京税関長
平成17年 9月 財務省退官。独立行政法人日本万国博覧会記念機構、財団法人地域総合整備財団、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社を経て
平成30年 1月 弁護士登録(東京弁護士会)、ソフィアシティ法律事務所入所

-弁護士会での活動-
平成30年 4月~ 東京弁護士会 税務特別委員会

 

-その他の主な活動-
平成21年4月~平成28年3月 帝京大学法学部教授(金融商品取引法担当)
平成23年8月~平成30年7月 公益財団法人日本関税協会東京支部監査役

 

-著書・論文等-
「新訂ワークブック法制執務(初版、第二版)」ぎょうせい(共著)
「立法の平易化」信山社(共著)
「法令用語辞典(第7次改訂版)」学陽書房(共著)
「有斐閣法律国語辞典(初版)」有斐閣(共著)
「シャウプの税制勧告」霞出版社(翻訳)(共著)
「現代行政全集7 租税」ぎょうせい(共著)

 

大森 淳Jun Oomori

-経歴-
昭和49年 9月 司法試験合格
昭和50年 3月 東京大学法学部卒業
昭和50年 4月 検事任官、東京地検に勤務。その後、福岡、那覇、東京、甲府、広島、松江等の地検、高検に勤務(松江では検事正)。その間、法務省民事局付、総務庁人事局参事官、名古屋法務局長、環境省公害被害補償不服審査会会長を歴任し、平成22年12月、最高検察庁検事を最後に退官。
平成23年 1月 中野公証役場公証人を拝命
令和3年 1月  同公証人退職
令和3年 2月  弁護士会登録(東京弁護士会)
令和3年 3月  ソフィアシティ法律事務所入所

 

-論文・執筆等-
「軽犯罪法」新世社(共同執筆)
「商法上の法定書類等備置期間と保存期間」日本監査役協会(「月刊監査役」210号所収)
「分離型新株引受権付社債の法的性質と若干の法的問題点の考察」きんざい(「金融法務事情」1112号所収)
「最近の公務員関係労働事件の判決から」文部科学省(「教育委員会月報」平成8年8月号所収) 等

 

-抱負-
これまでの34年間の検事生活、10年間の公証人生活の経験を活かし、刑事・親族・相続事件等を中心に1件1件の事件を大切にして皆様のニーズに応えて参りたいと思います。